関東譜 2011年10月28日

”圧巻”だった。関東でいち早く開催された第3茨城総県の創価青年大会(23日)。つくばを中心とした発展著しい地域である。

参加者の誰しもが躍動し、時代変革の息吹にみなぎっていた。メンバーの多くは、生活の悩みや課題を抱えながらも、自身の人間革命のチャンスととらえ、折伏に挑戦し、活動に励んできた。

太田さんもその一人。岩手県・山田町の実家が東日本大震災の津波に流されたが、家族は一命をとりとめた。一家の幸せを願う広布拡大の誓いは今月10日、友人の本尊流布へと結実。二人にとって大会は、新たな決意と出発の場となった。

「今再び、民衆の壮大なる平和と正義の連帯の拡大をよろしく頼む」(「随筆 我らの勝利の大道」<未来を開く青年大会(下)>--師の渾身の呼び掛けに全力で応え、使命の舞台を乱舞する創価の青年たち。一日一日、広布を担う学会精神を継ぐ伝持の時ととらえ、悔いない青春の日々を送りたい。

(2011年10月28日 聖教新聞掲載)

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